(念願の)超音波治療機器 導入しました!!
皆さんこんにちは!
東京都中央区八丁堀の脚の専門院リネアルの見澤です!
今日は当院に導入した治療機器と、治療効果についてお話させてください。
当院では超音波治療機器「イトー UST-770」を導入致しました。

超音波治療とは、、、
超音波治療とは、人の耳には聞こえない高い周波数の音(超音波)を体に当てて、痛みの軽減や組織の回復を促す治療法です。
超音波治療の働きは、大きく分けて2つの作用があります。
① 体をやさしく揺らす作用(ミクロマッサージ)
超音波は、体の中の細胞や組織を非常に細かく振動させます。
これは手で行うマッサージとは違い、皮膚の奥深くまで届くのが特徴です。
この振動によって:
・筋肉や靭帯がやわらぎやすくなる
・血液やリンパの流れが良くなる
・こわばった組織が動きやすくなる
といった変化が起こります。
② 組織の修復を助ける作用
超音波の刺激は、細胞レベルで次のような反応を引き起こすことが分かっています。
・傷ついた組織の修復に関わる細胞が働きやすくなる
・炎症後の回復がスムーズになる
・骨や腱、靭帯などの修復過程をサポートする
また、この機器にはLIPUSというモードがあります。このモードがすごく活用場面が多いです!LIPUS(低出力パルス超音波)は、超音波治療の中でも特に出力を弱く、断続的に当てる方法です。
LIPUSの特徴
超音波治療のなかでも、
・熱をほとんど発生させない
・組織を傷つけるリスクが極めて低い
・骨や軟部組織の回復促進に使われる
特に、
・骨折の治癒促進
・手術後やケガ後の回復サポート
などに非常に有用な治療法となります。
つまり超音波治療は何に効くの?
これまでお話しした超音波治療の効果を要約すると
①骨折の回復を早める
②深部の筋を柔らかくすることができる
③幹細胞治療と併用することで、組織修復の効果を促進する
④膝の周りの組織修復を助ける
これらの効果が期待できる治療が行えます!!
幹細胞治療を行っているクリニック内にある治療院としてはぜひとも導入したかった機器になります!
実際には以下のような活用場面があります。
・膝の痛みが取れずにMRIをとったところ、骨挫傷(骨の炎症)といわれた。
・鍼治療が苦手だが、肩や腰、太ももの奥のほうの筋肉がこわばっている感じがする。
・幹細胞治療の効果を少しでも高めたい
・膝のお皿の下あたりが痛く、膝蓋腱炎といわれた
・足首の捻挫をした
などなど多くの人に効果的な治療法となります。
↑活用場面にも上げましたが、施術中にも鍼治療が効果的そうだけど鍼が苦手と言っていた患者さんだなあ…という場面でも非常に活躍してくれている機械になります!
骨のケガなど当院でなかなか対応が難しかった症状に対しても積極的に治療が行えるようになりました!
多くの方に効果的な治療方法になります!ご興味がある方は是非一度ご相談ください!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様により詳しく脚の健康のことやRinealのことを知っていただくために、LINE公式アカウント、Instagramで情報発信を行っております。ご興味を持っていただけた方はぜひお友達登録、フォローよろしくお願いします!
また、ご予約をご希望される方はこちら(予約ページはこちら)からご予約いただけます。
ご質問やお問い合わせお待ちしております!
次回の記事もぜひご覧ください!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~